愛媛県臨床細胞学会奨励賞募集開始 

自薦・他薦を問いません。
管理の都合上 応募フォームを使い、ご応募ください。
来年の幹事会で選定後、氏名の公表を行います。(漏れた人の氏名は公表しません)
12月31日までにご応募ください。

募集人数:若干名
対象:

  • 愛媛県臨床細胞学会会員(幹事会役員は除く)
  • 今後数年は愛媛県臨床細胞学会会員を続ける予定の人
  • 全国学会でのオーガナイザー、教育・特別講演、シンポジスト等の経験があまりない人(1回でもしたことがあったらダメというわけではない)

目的:愛媛県臨床細胞学会を引っ張っていける人材の育成
活動指針:数年のうちに、論文、全国学会等での活動、愛媛県細胞学会での教育講演、研修会の開催などの何らかの活動を行う。活動が出来ない場合でも罰則はありません。 (2021/11/18 公開)


第30回愛媛県臨床細胞学会学術集会・総会

日時: 2022年1月30日(日)会場: 愛媛県立中央病院 講堂 (注意:四国がんセンターではありません。今のところ現地開催のみで、web配信無しの予定です。ただし、状況によってはWEB/ハイブリッド開催となります)  

特別講演 国立病院機構茨城東病院胸部疾患・療育医療センター 病理診断科 病理診断部長 南優子  先生
      『呼吸器細胞診の今 (仮)』 

特別講演 四国がんセンター 病理科 がん予防疫学研究部長 寺本典弘 先生
      『症例報告の作法 令和4年版 update』(一般演題が集まればありません)  

シンポジウム 「細胞診用語と診断の結びつき(仮)」 

  コーディネーター 岡本奈美、谷口 緑(四国がんセンター)

  詳細は近日公開

一般演題を募集します。こちらから投稿してください。google formが開きます。


会長就任の挨拶

愛媛県臨床細胞学会会長を前田先生から引き継がせていただきました。今後ともよろしくお願いします。

詳しい就任の挨拶は後ほど記載しますが、とりあえず3点連絡があります。

1:メーリングリストを作成しました。愛媛県臨床細胞学会メーリングリスト ehime-cytology@umin.ac.jp (登録アドレスからしか投稿は出来ません)

2:事務局連絡用のアドレスを作成しました。cytology@shikoku.ccです。(ccはccに変更してください)

3:新体制は以下の通りです。

会長 四国がんセンター 病理科  寺本典弘、事務局長 臨床検査科  山本珠美、事務局 飯野美咲

住所:791-0280 松山市南梅本町甲160 四国がんセンター・病理科 電話(089)999-1111

(2021.4.14) 

退任の挨拶

7年間、愛媛県臨床細胞学会会長の重積を務めさせて頂きました。この間、第30回日本臨床細胞学会中国四国連合会や7回の愛媛県細胞学会を開催させて頂きました。会員の皆様のおかげで無事終了することができました。2021年の愛媛県細胞学会はハイブリッド学会となりましたが、概ね満足できた学会となりました。
4月1日からは会長、事務局が変更となります。引き続き愛媛県臨床細胞学会を盛り上げて頂きたいと思います。前田智治(2021.3.18)

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第29回愛媛県臨床細胞学会総会

日時: 2021年1月31日(日)会場: 愛媛県立中央病院 講堂 (状況によってはWEB開催となります)  

特別講演 山梨大学医学部産婦人科学教室 大森真紀子 先生
      分葉状頸管腺過形成 (LEGH) の細胞診と臨床的管理LGEHに関する話題  発表PDF 

シンポジウム 「テーマ 子宮頸部細胞診に関する話題」 

コーディネーター 前田智治,和田裕貴(愛媛県立中央病院)

1) 当協会における子宮頸がん検診の推移(2009~2018年)と課題について  愛媛県総合保健協会 佐伯健二 発表PDF 

2) 当協会における子宮頸がん検診(対策型検診)で発見されたASCの検討  愛媛県総合保健協会 藤田泰吏 発表PDF

3) 子宮頸部腺癌の免疫染色を利用した診断アルゴリズムについて 四国がんセンター 山元範昭 発表PDF

4) 当院におけるASC-H症例の検討 ~ASC-Hは減らせるか~ 愛媛県立中央病院 前田智治 発表PDF

第28号会報 PDF

総会議事録 PDF

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第28回愛媛県臨床細胞学会総会

 2020年1月26日(日) 愛媛県立中央病院 講堂  

共催特別講演
婦人科領域の細胞診-病理医はなぜ悩むのか?報告書の裏にある皆で共有したいお話-  
  滋賀医科大学附属病院病理部 森谷鈴子 発表PDF
シンポジウム  
テーマ 愛媛県における子宮内膜病理検査の現状と各施設における取り組み
      コーディネーター 松元隆,片山英司
1) 愛媛県における子宮内膜病理診断の現状 〜何が問題なのか?〜
  愛媛大学医学部附属病院産婦人科 松元隆 発表PDF
2) 内膜細胞診の現状と問題点 ~市立宇和島病院~
  市立宇和島病院病理診断科 松影昭一 発表PDF
3) 内膜細胞診とセルブロック ~愛媛県立中央病院~
  愛媛県立中央病院病理診断部 前田智治 発表PDF
4) 内膜細胞診と液状細胞診 ~松山赤十字病院~
  松山赤十字病院病理診断科部 坂本真吾 発表PDF
5) 記述式内膜細胞診報告様式の運用と課題 ~四国がんセンター~
  四国がんセンター婦人科 藤本悦子 発表PDF

総会議事録 PDF

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第28回愛媛県臨床細胞学会総会

日時: 2020年1月26日(日) 

会場: 愛媛県立中央病院 講堂   
共催特別講演 滋賀医科大学附属病院病理部 森谷鈴子
婦人科領域の細胞診-病理医はなぜ悩むのか?報告書の裏にある皆で共有したいお話-

シンポジウム 「テーマ 愛媛県における子宮内膜病理検査の現状と各施設における取り組み」  コーディネーター 松元隆,片山英司(愛媛大学)

抄録はこちら(PDF

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愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞について

 愛媛県臨床細胞学会は、「愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞」を設けることとしました。愛媛県臨床細胞学会の発展を目的とし、優秀な研究に対して、年1回賞を授与します。細胞診を研究対象とし、未発表または2018年以降の学術集会(全国、中国四国、その他)で発表した研究とします。応募資格は、応募締切時点で、満50歳以下の愛媛県臨床細胞学会員とします。研究内容を、愛媛県臨床細胞学会事務局(maedatmj@hotmail.com)までメールに添付して提出してください。

 受賞は愛媛県臨床細胞学会役員で決めます。原則1名で、奨励賞として2万相当の金品を進呈します。また、受賞者は翌年の愛媛県臨床細胞学会学術集会で、15~20分の学術奨励賞受賞講演を行って頂きます。

 研究内容の記載は、タイトル、氏名を記載し、【目的・背景】【研究対象・方法】【結果】【結論・考察】の順に記載してください。引用論文は不要です。必要に応じて写真・図を挿入してください。フォントはMSゴシック、サイズ11を使用してください。写真・図を含めてA4サイズ2枚までとします。(そのまま学会会誌に掲載します)

第3回愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞の応募期間 : 2019年7月1日~9月30日

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唾液腺ミラノシステム勉強会

講師 樋口佳代子先生(沖縄協同病院)

2019年7月26日 19時30分~  愛媛県立中央病院 本院3F 東西カンファレンス室

                            21時30分~  懇親会

2019年7月27日 10時~12時  愛媛大学医学部組織実習室

詳細はこちら(PDF)

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第27回愛媛県臨床細胞学会総会

日時2019年1月27日(日)

会場: 愛媛県立中央病院 講堂

特別講演 : 隈病院 鈴木彩 先生   タイトル 「甲状腺細胞診のミカタ ~LBC所見も含めて~」 発表PDF

1) 診療報酬改定の概要と愛媛県内施設の現状 松山赤十字病院 病理診断科部 三好陽子 発表PDF
2) 当院における液状細胞診(LBC)の現状と問題点 ―穿刺吸引検体を中心に― 十全総合病院 臨床検査科 佐々木恵美 発表PDF
3) 当院におけるセルブロックの作製状況 愛媛県立中央病院検査部 木下幸正 発表PDF
4) 当院における膵領域EUS-FNAでのROSEの実際 住友別子病院 病理診断科 岡田正則 発表PDF
5) 当院における肺領域のROSEの実際 四国がんセンター 臨床検査科・病理科 山本珠美 発表PDF

役員会・総会議事録(PDF)

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第27回愛媛県臨床細胞学会総会

日時: 2019年1月27日(日) 

会場: 愛媛県立中央病院 講堂   
特別講演 : 隈病院 鈴木彩 先生   タイトル 「甲状腺細胞診のミカタ ~LBC所見も含めて~」

シンポジウム 「診療報酬改定からみえる 今,細胞診に求められること」 コーディネーター:大城由美,三好陽子(松山赤十字病院)

抄録はこちら(PDF)

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愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞について

 愛媛県臨床細胞学会は、「愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞」を設けることとしました。愛媛県臨床細胞学会の発展を目的とし、優秀な研究に対して、年1回賞を授与します。細胞診を研究対象とし、未発表または2017年以降の学術集会(全国、中国四国、その他)で発表した研究とします。応募資格は、応募締切時点で、満50歳以下の愛媛県臨床細胞学会員とします。研究内容を、愛媛県臨床細胞学会事務局(maedatmj@hotmail.com)までメールに添付して提出してください。

 受賞は愛媛県臨床細胞学会役員で決めます。原則1名で、奨励賞として2万相当の金品を進呈します。また、受賞者は翌年の愛媛県臨床細胞学会学術集会で、15~20分の学術奨励賞受賞講演を行って頂きます。

 研究内容の記載は、タイトル、氏名を記載し、【目的・背景】【研究対象・方法】【結果】【結論・考察】の順に記載してください。引用論文は不要です。必要に応じて写真・図を挿入してください。フォントはMSゴシック、サイズ11を使用してください。写真・図を含めてA4サイズ2枚までとします。(そのまま学会会誌に掲載します。ただし、印刷は白黒になります)

第2回愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞の応募期間 : 2018年7月1日~9月30日

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「平成30年度愛媛県立医療技術大学実践セミナー」

の案内

日時:2018年9月15日、会場:愛媛県立医療技術大学   詳細はこちら(PDF)

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第33回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会のご案内

詳細はこちら

会期:平成30年8月4日(土)、5日(日)

会場:社会医療法人近森会 近森病院 管理棟3階 会議室

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『いむ~の!』でおなじみの伊藤 智雄教授を迎えての講演会

愛媛県次世代病理育成コンソーシアム・勉強会  詳細はこちら(PDF)
平成30年3月31日(土) 16:00~ 
愛媛県立中央病院・大講堂

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第26回愛媛県臨床細胞学会総会

日時2018年1月28日(日)

会場: 愛媛県立中央病院 講堂

参加人数 80名
◆特別講演 特別講演 「日本の子宮頸がん予防の課題」  横浜市立大学医学部産婦人科学教室教授・宮城悦子先生 先生  発表PDF
◆シンポジウム 「鑑別困難症例の現状と課題」       コーディネーター:横山貴紀,山本珠美
1)『チーム医療としての細胞診』に関する基調演説 横山貴紀
2)チーム医療の中の細胞診 - 呼吸器領域    
松山赤十字病院 呼吸器内科 兼松貴則  
松山赤十字病院 病理診断科部 坂本真吾 
3)チーム医療の中の細胞診 - 乳腺穿刺細胞診  
愛媛県立中央病院 乳腺甲状腺外科 佐川庸
愛媛県立中央病院 病理 前田智治
4)チーム医療の中の細胞診 - 産婦人科・病理間の連携 
愛媛大学附属病院 産婦人科 松元隆
愛媛大学附属病院 病理 今井美奈
役員会・総会議事録(PDF)

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第3回滋賀LBC研修会のご案内

日時  :平成30年3月17日(土) 12:30 ~ 平成30年3月18日(日)12:20

場所  :滋賀医科大学医学部附属病院 基礎講義実習棟 顕微鏡実習室

詳細はこちら (PDF)

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第26回愛媛県臨床細胞学会総会

日時: 2018年1月28日(日) 

会場: 愛媛県立中央病院 講堂   
特別講演 : 横浜市立大学医学部 がん総合医科学教授・横浜市立大学附属病院産婦人科 部長  宮城悦子 先生 

 タイトル 「日本の子宮頸がん予防の未来を考える」

シンポジウム 「チーム医療の中の細胞診」     コーディネーター:横山貴紀,山本珠美シンポジウム

抄録はこちら(PDF)

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第26回愛媛県臨床細胞学会学術集会の演題募集

一般演題を公募いたします。演題はすべてWord形式で作成し、事務局までファイルを添付してお送り下さい。抄録の形式は、全国学会の抄録に準じて下さい。タイトル、研究者名、本文の順に記載し、タイトルは全角文字換算40字以内、本文は620字以内、タイトルから本文まで全てが830字以内になるようにお願いいたします。

演題締切 平成29年11月6日(月) 多くの皆様のご出題をお待ちしております。

学術集会日時  平成29年1月28(日) 午前9時00分より
学術集会会場  愛媛県立中央病院 講堂 

特別講演 「日本の子宮頸がん予防の課題」    横浜市立大学医学部産婦人科学教室教授・宮城悦子先生

シンポジウム 「チーム医療の中の細胞診」


詳細は こちら(PDF) です

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愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞について

 愛媛県臨床細胞学会は、「愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞」を設けることとしました。愛媛県臨床細胞学会の発展を目的とし、優秀な研究に対して、年1回賞を授与します。細胞診を研究対象とし、未発表または2016年以降の学術集会(全国、中国四国、その他)で発表した研究とします。応募資格は、応募締切時点で、満50歳以下の愛媛県臨床細胞学会員とします。研究内容を、愛媛県臨床細胞学会事務局(maedatmj@hotmail.com)までメールに添付して提出してください。

 受賞は愛媛県臨床細胞学会役員で決めます。原則1名で、奨励賞として1万相当の金品を進呈します。また、受賞者は翌年の愛媛県臨床細胞学会学術集会で、15~20分の学術奨励賞受賞講演を行って頂きます。

 研究内容の記載は、タイトル、氏名を記載し、【目的・背景】【研究対象・方法】【結果】【結論・考察】の順に記載してください。引用論文は不要です。必要に応じて写真・図を挿入してください。フォントはMSゴシック、サイズ11を使用してください。写真・図を含めてA4サイズ2枚までとします。(そのまま学会会誌に掲載します。ただし、印刷は白黒になります)

第2回愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞の応募期間 : 2017年10月1日~10月31日

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子宮がん検診従事者講習会の開催について

日時 平成29年3月18日(土) 15:00~17:00
場所 松山市三番町4丁目5-3 愛媛県医師会館 4F 第1会議室

報告 本県における子宮がん検診の現状 愛媛県総合保健協会

特別講演 「変化するがん医療:ネットワークナビゲーター制度とがん教育 」
熊本大学大学院生命科学研究部産婦人科学分野教授 片渕 秀隆 先生

詳細はこちら(PDF)

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Love49 啓発活動 

日時:平成29年4月9日
時間:12:30から15:00  
場所:市駅前坊ちゃん広場
細胞検査士会が力を入れている普及啓発活動で、全国一斉に活動します。
パンフレットを1,000部を目標に配布します。
LOVE49 Tシャツを持っている方は持参ください。

詳細はこちら(PDF)

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第25回愛媛県臨床細胞学会総会

日時2017年1月29日(日)

会場: 愛媛県立中央病院 講堂 

参加人数 88名

◆特別講演 「脳腫瘍のWHO分類と細胞診」  神戸大学医学部地域連携病理学/兵庫県立がんセンター病理診断科 廣瀬隆則 先生  発表PDF

◆シンポジウム 「鑑別困難症例の現状と課題」       コーディネーター:木藤克己,安田理恵
1)甲状腺FNACにおける鑑別困難症例の現状と課題 松山市民病院臨床病理検査室 和泉元雅子 先生 PDF
2)胆汁細胞診における鑑別困難症例の検討 四国がんセンター臨床検査科 岡本奈美 先生 PDF
3)当院でのカテーテル尿細胞診の現状と新たな取り組み 松山赤十字病院 病理診断科部 三好陽子 先生 PDF
4)鑑別困難症例の現状と課題 子宮内膜 愛媛大学病院 病理診断科 片山英司 先生 PDF
5)鑑別困難症例の現状と課題 子宮頸部 市立宇和島病院 臨床検査科・病理診断科 中川健司 先生 PDF

総会議事録(PDF


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第25回愛媛県臨床細胞学会学術集会の抄録集

学術集会のプログラムを掲載しました。 こちらです(PDF)

学術集会日時  平成29年1月29(日) 午前9時30分より
学術集会会場  愛媛県立中央病院 講堂   

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第25回愛媛県臨床細胞学会学術集会の演題募集

一般演題を公募いたします。演題はすべてWord形式で作成し、事務局までファイルを添付してお送り下さい。抄録の形式は、全国学会の抄録に準じて下さい。タイトル、研究者名、本文の順に記載し、タイトルは全角文字換算40字以内、本文は620字以内、タイトルから本文まで全てが830字以内になるようにお願いいたします。

演題締切 平成28年11月4日(金) 多くの皆様のご出題をお待ちしております。

学術集会日時  平成29年1月29(日) 午前9時30分より
学術集会会場  愛媛県立中央病院 講堂   

詳細は こちら(PDF) です

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第31回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会学術集会

支部長会議 議事録 (PDF) を掲載しました

ご確認ください。

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Love49 啓発活動

2016年4月10日(日)、坊ちゃん前広場で子宮の日のイベントとして、頸がん検診の普及啓発活動を行い、無事終わることが出来ました。参加して頂いた方、ありがとうございました。昨年あたりから、スポンサーが増え、検査士会も活動を強化しているようです。恒例の行事として定着していくと思われます。何か良いアイデアがあればお願いします。写真です

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愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞について

 愛媛県臨床細胞学会は、「愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞」を設けることとしました。愛媛県臨床細胞学会の発展を目的とし、優秀な研究に対して、年1回賞を授与します。細胞診を研究対象とし、未発表または2015年以降の学術集会(全国、中国四国、その他)で発表した研究とします。応募資格は、応募締切時点で、満50歳以下の愛媛県臨床細胞学会員とします。研究内容を、愛媛県臨床細胞学会事務局(maedatmj@hotmail.com)までメールに添付して提出してください。

 受賞は愛媛県臨床細胞学会役員で決めます。原則1名で、奨励賞として1万相当の金品を進呈します。また、受賞者は翌年の愛媛県臨床細胞学会学術集会で、15~20分の学術奨励賞受賞講演を行って頂きます。

 研究内容の記載は、タイトル、氏名を記載し、【目的・背景】【研究対象・方法】【結果】【結論・考察】の順に記載してください。引用論文は不要です。必要に応じて写真・図を挿入してください。フォントはMSゴシック、サイズ11を使用してください。写真・図を含めてA4サイズ2枚までとします。(そのまま学会会誌に掲載します。ただし、印刷は白黒になります)

第1回愛媛県臨床細胞学会学術奨励賞の応募期間 : 2016年7月1日~9月30日

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第24回愛媛県臨床細胞学会総会

 日時: 2016年1月31日(日)  

会場: 愛媛県立中央病院 講堂  

 参加人数 84名

◆特別講演「子宮内膜液状化検体細胞診の普及を目指して」 奈良県立医科大学附属病院病院病理部 西川 武 先生  発表PDF

◆ シンポジウム 「細胞診と免疫染色」 コーディネーター 水野洋輔先生、高石治彦先生 
1)当院の細胞診材料を用いた免疫染色の現状と,アンケート調査結果について 発表PDF
 松山赤十字病院病理診断科部 高石治彦 
2)細胞診と免疫染色 ~細胞転写法について~ 発表PDF
 住友別子病院臨床検査センター 岡田正則 
3)細胞診と免疫染色 ~セルブロック法について~ 発表PDF
 愛媛県立中央病院 兵頭直樹 
4)固定液の違いによる免疫染色への影響 発表PDF
 愛媛大学病院病理診断科 今井美奈
5)細胞診検体における免疫染色の抗体選択と評価について ~液状検体を中心に~ 発表PDF
 四国がんセンター臨床検査科 小嶋健太 

総会議事録(PDF)

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第24回愛媛県臨床細胞学会学術集会の演題募集

一般演題を公募いたします。演題はすべてWord形式で作成し、事務局までファイルを添付してお送り下さい。抄録の形式は、全国学会の抄録に準じて下さい。タイトル、研究者名、本文の順に記載し、タイトルは全角文字換算40字以内、本文は620字以内、タイトルから本文まで全てが830字以内になるようにお願いいたします。演題締め切りました。

多くの皆様のご出題をお待ちしております。


日 時  平成28年1月31日(日) 午前9時30分より
会 場  愛媛県立中央病院 講堂   

詳細は こちら(PDF) です

抄録は こちら(PDF)です

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第30回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会

支部長会議 議事録(PDF)

ご確認ください

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第30回日本臨床細胞学会中国四国連合会学術集会。

第30回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会は8月1日(土)、2日(日)に松山市で開催いたします。

プログラム・抄録集は こちら

会員の皆様に抄録集が到着するのは7月29日前後になる予定です

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子宮の日の報告

街頭活動お疲れ様でした。天気が気になるところでしたが、何とか傘のお世話になることもなく無事終了しました。活動内容が13日愛媛新聞の朝刊に掲載され、田母神さん、橋本さんが写っていました。休日にもかかわらず20数名の方に参加いただきありがとうございました。2015年4月12日(日)

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子宮の日のご案内について

細胞検査士会が普及啓発活動の一環として尽力しています。

https://love49.org/first.html

日時:平成27年4月12日(日)10:00~12:00

場所:いよてつ高島屋前坊ちゃん広場

内容:リーフレット等配布物1000部を予定

当日の写真は、細胞学会でパネル展示されます。
昨年の活動写真と案内をPDFで添付いたします。ご協力お願いいたします。

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第23回愛媛県臨床細胞学会総会

(2015年1月25日 県立中央病院)

特別講演 「乳腺細胞診の現状とこれから」 久留米大学医学部附属医療センター 臨床検査室・病理診断科 山口 倫先生

シンポジウム 脳腫瘍の術中迅速診断の現状 S1      
         肺腫瘤の術中迅速細胞診 S2
         胸水・胸腔洗浄液の術中迅速細胞診 S3
         消化管・腹腔洗浄液の術中迅速細胞診  S4
         婦人科領域における腹腔洗浄細胞診  S5

愛媛県臨床細胞学会総会 議事録

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子宮がん検診従事者講習会の開催について

日 時  平成27年1月10日(土) 15:00~17:00
場 所  松山市三番町4丁目5-3 愛媛県医師会館 4F 第1会議室
報 告  
①本県における子宮がん検診の現況  愛媛県総合保健協会
②当協会における細胞診とHPV検査併用検診の現状  愛媛県総合保健協会

特別講演 子宮頸がん検診の課題とHPV検査の有効性評価
 慶応義塾大学医学部産婦人科 教授 青木 大輔先生

詳細内容(PDF)

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メインページ

第23回愛媛県臨床細胞学会学術集会の演題募集

一般演題を公募いたします。演題はすべてWord形式で作成し、事務局までファイルを添付してお送り下さい。抄録の形式は、全国学会の抄録に準じて下さい。タイトル、研究者名、本文の順に記載し、タイトルは全角文字換算40字以内、本文は620字以内、タイトルから本文まで全てが830字以内になるようにお願いいたします
締め切りは11月14日(金)。多くの皆様のご出題をお待ちしております。

日 時  平成27年1月25日(日) 午前9時30分より
会 場  愛媛県立中央病院 講堂

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第29回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会

支部長会議 議事録

ご確認ください

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第105回愛媛病理研究会で土屋眞一先生の特別講演

 日時:2014年5月24日(土)13:00~ 
 講演者:日本医科大学特任教授 長野県飯田病院副院長 土屋眞一先生  
 『裁判に巻き込まれやすい危険な症例のご呈示とその際の報告書の書き方および乳腺病理診断の未来について』
 会場費:無料
 場所:愛媛大学城北キャンパス メディアホール
 https://wserv.cite.ehime-u.ac.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=16
 駐車場:正門より入場し、守衛室にて第105回愛媛病理研究会出席の旨を伝えて整理券をうけてください、整理券は入場の際に挿入し、記録されるとゲートがあきますので、整理券を回収し、退場の際、その整理券を容れて出場してください。
 

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第22回愛媛県臨床細胞学会総会

(2014年01月26日 四国がんセンター)

特別講演 子宮頸がんスクリーニングとCIN患者管理指針アップデート 

藤田保健衛生大学医学部 産婦人科学講座 藤井多久磨教授の発表PDFをアップします (1,4 MB)

シンポジウムファイルをアップします

LBC標本作製法の違いにおける診断への影響  (776 kB)

乳腺LBCのCK5/6染色で良悪性を鑑別する  (1,2 MB)

当センターにおけるLBC尿細胞診の使用効果と免染への応用  (714574)

SurePath法を用いた尿中podocyteの検出と腎疾患  (580,9 kB)

甲状腺細胞診(SurePath用手法)におけるセルブロックの検討  (588,2 kB)

ThinPrepを用いた際の異型細胞の検出について  (716,8 kB)

 

 

お問い合わせ先

愛媛県臨床細胞学会   web site
791-0280
松山市南梅本町甲160

(089)999-1111 (7356)

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